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	<title>フリッシェ グラン &#187; フリッシェグラン通信</title>
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	<description>芦屋のエステサロン【フリシッェ グラン】では薬剤師の有資格者がフェイシャル、ブライダルエステ、痩身、アロマセラピーを行っております</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 08:47:01 +0000</lastBuildDate>
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		<title>あなたの腸はうまく動いていますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 08:46:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 女性にとっての悩みの一つとしてあげられるのが「便秘」。便秘だから肌が荒れる、便秘だから下腹部がポッコリ出ている。。。。そんな話も良く聞きますね。今回は便秘にかかわる身体の器官、「腸の働き」について書いてみた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>&nbsp;</p></blockquote>
<p>女性にとっての悩みの一つとしてあげられるのが「便秘」。便秘だから肌が荒れる、便秘だから下腹部がポッコリ出ている。。。。そんな話も良く聞きますね。今回は便秘にかかわる身体の器官、「腸の働き」について書いてみたいと思います。<span id="more-996"></span></p>
<p>&lt;腸の働き&gt;</p>
<p>腸の働きは普段の生活であまり意識される事は少ないと思います。ですが、腸は人間の体にとってとても大切な部分なのです。小腸は全体の長さが約６メートルから７メートル、大腸は1.5メートルあります。この長い腸の中を蠕動運動という動きをしながら、食べ物を送って行き、小腸では主に栄養分を吸収し、大腸では主に水分を吸収して徐々に固形の便になって行きます。</p>
<p>この水分にも栄養は含まれています。つまり腸は腸自身が食べ物の存在を認識しきちんと先へ先へ送って行くように奥は開き、手前は萎むようになっています。さらに体に悪いものが入って来ると下痢を起こしすぐに排出する事が出来ます。腸は自らが判断して脳に左右される事なく、このような働きを毎日行っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸をはじめとする消化器官は自律神経の副交感神経の働きに管理されています。自律神経には活動時に働く交感神経と、休養時に働く副交感神経の二つがそれぞれ交互に入れ替わりながら働きます。つまり、人間が活動している時は酸素の量や体温などを活動に合わせて交感神経がコントロールし、逆にリラックス時には次の活動に向けて新しいエネルギーを作るために副交感神経に切り替わり、消化器官を働かせ栄養の吸収などを行っているのです。<br />
しかし、ストレス状態が続くと体は常に戦闘状態となり、交感神経が優位な状態が続きます。つまり、『副交感神経に切り替わらない→消化器官が働けない状態』となってしまうのです。しかし、人間はこのような状態でも食べ物を食べ続けるため、胃腸は働けず、上手く排泄されないので、食べ物はどんどん溜まってしまうのです。溜まった食べ物は腸の中で腐敗し、有害物質を発生させてしまいます。ストレスによって胃潰瘍や十二指腸潰瘍などになるのは、このような原理があるからです。</p>
<p>&lt;腸と免疫&gt;</p>
<p>人間の体全体には免疫がありますが、その7０％は腸が担っている事はご存じでしょうか？<br />
腸は、体の外から取り込まれた食物が通る道。ゆえに食物とともに取り込まれる細菌やウイルスなど、有害物質に常にさらされています。そのため、腸の粘膜には体の他の部分とは異なるユニークな免疫のしくみが備わっており、健康維持に重要な働きをしています。口から体内に入ってくるものには、「食品」と「病原菌などの体に不要・有害なもの」の二種類があるといえます。腸の免疫はよくできていて、体外から入ってくるものが、必要なものか不要なものかを見分け、不要なものに対しては免疫系が働き、体外に排除しようとします。腸は腸管に病原体が侵入してくると、体にとって有害であると認識し、体内への侵入を阻止したり、菌がつくる毒素に対して中和作用を示す抗体を粘膜に分泌し、体外へ排除しようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;腸の機能不全&gt;</p>
<p>多くの専門医が「文明国の病気の９０％は胃と腸の機能不全に起因する」と表現したり、「腸の内容物の停滞と病気との関係」をはっきりと指摘している医師も出てきています。腸の末端はその大きさから見て理想的には８時間ごとに空になるべきなのに、習慣で内容物を２４時間以上も貯留していることがあります。その結果が体の変調を起こし、潰瘍になったり最悪の場合はガンになったりするとも言われています。つまり、人間の健康には清潔な腸が必要なのです。胃や腸の不調だけでなく、虫垂炎、扁桃腺炎、肝臓・胆嚢の疾患、心臓・血管の機能障害、蓄膿症、関節炎、リューマチなどの症状は、間違いなく腸の機能の衰えに原因があると考えられています。</p>
<p> &lt;腸の機能を回復するには&gt;</p>
<pre>●ヨーグルトや食物繊維を多く取り、いわゆる善玉菌を増やす。</pre>
<pre>●断食などで一度、腸の中を空にする。（医師との相談が必要です）</pre>
<pre>●腸のマッサージなどで、蠕動運動を促進する。</pre>
<pre>●リラックスして副交感神経を優位にする。</pre>
<pre>●冷えをなくし、内臓を温める。</pre>
<pre>などが考えられます。腸の動きが悪いなぁ…・と思い当たる方は、何か一つからでも実行して、</pre>
<pre>大切な腸の働きを取り戻しましょう</pre>
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		</item>
		<item>
		<title>冬の肌は要注意</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2012/01/01/984</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[年も明けていよいよ２０１２年のスタートです。年末の急激な寒さや年末年始の不規則な生活などで、 肌の状態が何だかさえないわ・・・・と言う方も多いと思います。冬の肌は、「温度の低下」「湿度の低下」 「暖房による室内の乾燥」な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>年も明けていよいよ２０１２年のスタートです。年末の急激な寒さや年末年始の不規則な生活などで、</pre>
<pre>肌の状態が何だかさえないわ・・・・と言う方も多いと思います。冬の肌は、「温度の低下」「湿度の低下」</pre>
<pre>「暖房による室内の乾燥」などの影響を受けて、四季の中で最悪のコンディションとなります。  </pre>
<pre>他の季節よりスキンケアの必要性が高まる季節であり、 <span style="color: #ff00ff;"><strong>「肌がお手入れを欲している季節」</strong></span>とも言えます。</pre>
<p><span id="more-984"></span> </p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: medium;">◆冬の肌状態 ◆</span></p>
<pre> 通常私たちの肌の表面は、皮脂腺から分泌される皮脂（油分）と汗腺から出る汗（水分）によって、</pre>
<pre>皮脂膜という天然のクリームを作り、それによって肌を外的刺激から守ったり、乾燥を防いだりしています。</pre>
<pre>冬は夏に比べて皮脂の分泌もあきらかに低下します。汗もかきにくくなり皮脂膜がきちんと形成されにくい</pre>
<pre>状態になります。そうなると、外的な刺激にも無防備に近い状態となりますし、肌の水分を保つ力も弱くなり、</pre>
<pre>乾燥しやすく肌荒れもおこりやすい状態となってしまうのです。</pre>
<pre><span style="color: #ff6600; font-size: medium;"><strong>冬のお手入れのポイント</strong></span></pre>
<div>
<p><strong>①</strong><strong>最も大切なのは乾燥対策　　</strong></p>
</div>
<pre>冬の肌のお手入れで最も大切なのは乾燥対策です。冬の肌は乾燥して角質層の水分が保てず、肌表面が</pre>
<pre>軽くめくれた状態になっています。そうなると、肌の水分を維持する機能ややバリア機能が失われやすく</pre>
<pre>なってしまいます。「化粧水」をたっぷりと使って肌にうるおいを与え、「クリーム」で肌の表面に油膜を作り、</pre>
<pre>そのうるおいをキープするようにしましょう。化粧水も乳液も、手のひらの温度を利用して、押し込むように</pre>
<pre>肌に入れていきます。クリームはベタベタして嫌だという方もいらっしゃいますが、高い保湿効果や肌本来の</pre>
<pre>働きを高める効果のある成分を、他のアイテム以上にたっぷりと配合されているのがクリームです。</pre>
<pre>肌へゆっくりとなじませることで、うるおいをしっかりと閉じ込め、血色感があるいきいきとした肌に導きます。</pre>
<p> </p>
<p><strong>②クレンジングも肌の乾燥には重要ポイント</strong></p>
<pre>洗顔後に「スッキリした」は取りすぎだと思ってください。過度なクレンジングは必要な皮脂膜まで洗い流して</pre>
<pre>しまいます。そうなると肌の水分の蒸発を防げないだけでなく、肌の水分保持に必要なヒアルロン酸やセラミド</pre>
<pre>などの潤い成分まで流出してしまい、どんどん乾燥傾向の肌になってしまいます。洗浄力の強すぎるタイプの</pre>
<pre>ものを使用したり、肌を強く擦ってしまうような洗顔方法を続けると、肌に過剰な刺激を与え、角質層の保湿機能・</pre>
<pre>バリア機能そのものを低下させてしまいます。 その結果、慢性的な肌乾燥の状態に陥ったり、 様々な肌の老化現象・</pre>
<pre>トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。クレンジング剤はミルクタイプなど肌にマイルドなものがおすすめです。</pre>
<pre>ただし、肌に優しくても、汚れをきれいに取り除くことができなかったら意味がありません。 クレンジングや洗顔は、</pre>
<pre>汚れさえ落とせればいいや・・・なんて考えずによくよく吟味して選ぶべきだと思います。 それから、クレンジングや</pre>
<pre>洗顔の際は、決して強くこすらずにやさしく行うようにしましょう。</pre>
<p> </p>
<p><strong>③マッサージなどで肌の活性化も大切</strong></p>
<pre>冬は血行が悪くなり、毛細血管から肌細胞への栄養分の供給がスムーズになされず、その結果、新陳代謝は乱れがちとなり、</pre>
<pre>肌老化を進行させてしまいます。 また、肌の潤い成分も新陳代謝の過程でつくられますので、新陳代謝の乱れは肌乾燥にも</pre>
<pre>つながります。肌の角質層は厚くなり、透明感がなく水分の少ないゴワゴワした状態になってしまうのです。適度な</pre>
<pre>マッサージによって、血液（毛細血管）の流れを良くし、 肌の再生機能である新陳代謝をサポートしましょう。マッサージは、</pre>
<pre>寒さによる毛細血管の収縮、 外気と暖房の温度差による肌の生理機能の低下などには、有効なお手入れ方法です。　</pre>
<p> </p>
<p>〒659-0068<br />
芦屋市業平町2-14プロスペリタ芦屋1F<br />
tel：0797-26-6660　e-mail：info@frishe-gran.com</p>
<p>http://www.frishe-gran.com</p>
<p>営業時間：ＡＭ9：00～ＰＭ6：00　日曜日定休<br />
掲載内容などでご質問がございましたらお気軽にご連絡ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アロママッサージ</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/10/31/797</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[朝夕はかなり寒くなり、日の暮も随分早くなりました。秋も深まってきました。気候の落ち着いてくる秋は、夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期だともいわれています。日中の暖かさにうっかり薄着をしてしまい、風邪を引いてしまった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝夕はかなり寒くなり、日の暮も随分早くなりました。秋も深まってきました。気候の落ち着いてくる秋は、夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期だともいわれています。日中の暖かさにうっかり薄着をしてしまい、風邪を引いてしまったり、夏にはなかった冷えを手足に感じたり。また、精神的にもちょっとメランコリーになりやすく、落ち込んだり、ちょっとしたことでクヨクヨしたりすることも多くありませんか？病気ではないけれども、何だか調子が悪い。こんな時に試していただきたいのがアロママッサージ。精油の力とタッチング効果でお体の疲れを取り除き、ゆっくりと体調を整えていきます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span id="more-797"></span>アロマセラピーとは</strong></span></p>
<p>アロマテラピーとは 芳香療法のこと。一般に植物の花や葉、果皮などから抽出される芳香成分（エッセンシャルオイル）を使用して、心と体のケアをすることをアロマセラピー（芳香療法）と呼びます。なんとなくおしゃれにリラックスする方法だと思っている方も多いと思いますが、アロマセラピーで使われる精油には、さまざまな薬理作用が期待できる成分が含まれています。たとえば深い森林の香りのティートリーにはとても強い抗菌作用がありますし、甘いりんごのような香りのカモミールは抗炎症作用として有名なアズレンを含んでいます。この他にも有用な成分がたくさん含まれており、人体にどのように働きかけるのかも、色々と解明されてきています。アロマセラピーの利用法は様々ですが、代表的な利用法として「アロママッサージ」があります。マッサージはエッセンシャルオイルを体内に入れる、最も効果的な方法といえます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">アロママッサージとは</span></strong></p>
<p>マッサージと聞くと特殊な技術でとても難しいもの、と思われてしまうようですが、そんなことはありません。昔から「手当て」と言うように、痛いところが有れば撫でる・擦るなどをするだけで、痛みが薄れたり、和らいだりするのは良く知られています。小さいときにお腹や頭が痛かったとき、お母さんに「大丈夫」と優しく声をかけられ、痛いところを撫でてもらうだけで、治ったような気になった記憶も、ほとんどの方がお持ちだと思います。思いやりの心があれば、それが手を通して相手に伝わり、心や体を癒してくれます。またそれは、自分で自分自身をマッサージするセルフマッサージも同じこと。職場や家庭で１日頑張った腕や肩、脚や腰の凝りを揉みほぐしてあげる時間、自分自身をいたわる時間を持てる女性というのは、とても安定した心と健やかな体からでてくるエネルギーを感じさせてくれるものです。１日の終わりに５分でも１０分でも自分の手で痛い、辛いという所をマッサージする習慣を是非つけてみてください。その時に症状にあったオイルを使うことにより、リラックス効果だけでなく、肩こりやむくみ冷えだるさなどの体の不調の改善、そしてスリミング効果まで得ることが出来るのです。 </p>
<p> <strong><span style="color: #008000;">マッサージの注意点</span></strong></p>
<p>血行が促進されている入浴後に行うのが最適です。 ご家庭で使用する場合は、エッセンシャルオイルはスィートアーモンドオイルなどの植物油に、1％濃度以下になるように希釈してください。直接肌に触れると、刺激がある種類もありますので注意が必要です。あまり深く考えずに、緊張してこわばった筋肉を、優しく撫でるようにマッサージしてください。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong> 主な症状に対する精油の効果</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★首と肩の凝り</span></strong></p>
<p>首や肩がこり、時には頭痛まで引き起こすと言う方は多くいらっしゃいます。凝りは筋肉の疲労により乳酸が産生され、それが排泄されず塊となり、神経を圧迫することにより起こります。筋肉疲労の原因は大きく分けて「肉体疲労」「冷え」「緊張」が考えられます。</p>
<p>肉体疲労の場合・・・老廃物の排泄を促すジュニパー、レモングラス、ローズマリーなど</p>
<p>冷えの場合・・・・・・・体を温めるジンジャー、ブラックペパー、マジョラムなど</p>
<p>緊張型の場合・・・・・気持ちや神経を静めるラベンダー、ネロリ、クラリーセージなど</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong> ★生理痛</strong></span></p>
<p>ほとんどの女性が何かしらの不快感を訴えますが、痛みや不快感は軽いものから、鎮痛剤を飲まなくてはならないほどのものまで人それぞれです。生理時には分娩のときと同様、（もちろん軽いですが）子宮が収縮します。これは子宮粘膜で作られる、プロスタグランジンという化学物質の働きによるものです。この収縮により子宮は緊張し、激しい腹痛が起きます。</p>
<p>生理痛のとき・・・子宮の平滑筋を弛緩させるカモミール、腹部や腰を暖め血行を促すマジョラム、ジンジャー、身体の緊張をほぐすラベンダーなど</p>
<p>次の生理に向けて・・・子宮強壮作用のあるサイプレス、ゼラニウム、バラなど、エストロゲン様作用を持つクラリーセージなど（クラリーセージは月経過多を起こす可能性があるので、生理周期の前半に限ってのみ使用すると良いでしょう）</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">★足のむくみ</span></strong></p>
<p>足のむくみ・疲れに悩んでらっしゃる方も多いようです。心臓や腎臓疾患以外のむくみは、毛細血管からにじみ出た組織液がリンパの中に取り込まれず、そのまま細胞間に留まってしまう事により起こります。筋肉を動かすことによりリンパの流れは促進され、滞留していた組織液も取り込まれやすくなります。</p>
<p>鬱滞を緩和させるグレープフルーツ、サイプレス、ゼラニウム、ローズマリー、利尿作用のあるジュニパー、レモングラスなど</p>
<p>精油は単体で使用しても効果的ですが、ブレンドすると香りも深みを増し、それぞれの成分の効果がブレンドした相手の成分の効果を引き出し、より効果的になります。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff6600;">オススメのサロントリートメント</span></strong></span></p>
<p><strong> ●アロマ経絡トリートメント 　90分12,000円</strong></p>
<pre>東洋の経絡・ツボ刺激を加えたオリジナルのアロママッサージです。</pre>
<pre>フットバスに入っていただいた後、背中、臀部、脚、腹部、腕、デコルテと</pre>
<pre>全身をくまなくマッサージします。</pre>
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		<item>
		<title>秋の肌のお手入れ</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/09/30/765</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 04:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[９月に入っても、一向に秋の気配を見せない今年の夏。なかなか終わらない夏に、かなり体力を消耗した方もいらっしゃることでしょう。とはいっても暦はもう秋。朝や夜には涼しい風も吹き、虫の声も耳にするようになりました。秋は肌にとっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９月に入っても、一向に秋の気配を見せない今年の夏。なかなか終わらない夏に、かなり体力を消耗した方もいらっしゃることでしょう。とはいっても暦はもう秋。朝や夜には涼しい風も吹き、虫の声も耳にするようになりました。秋は肌にとっても穏やかな季節のように思えます。ところが、秋の肌は、夏に受けた紫外線や冷房による乾燥、汗などのダメージが蓄積されています。夏に傷めつけられた肌を元に戻し、これから訪れる冬の寒気と乾燥に備えて、十分な栄養と休養を与えておきましょう。この時期のお手入れしだいでは、シミやシワ、タルミなど肌の老化の原因となり後で泣くことにも。冬になってあわてないためにも、この時期、しっかりとしたスキンケアを行いましょう。<span id="more-765"></span></p>
<p> &lt;秋の肌の状態&gt;</p>
<p> ●角質肥厚</p>
<p>夏場の強い紫外線から肌を守るために、角質が厚くなって、肥厚しやすくなっています。触るとゴワゴワしたり、ザラつきがあったりするのはそのためです。角質層の水分が不足し、乾燥やしわ、くすみの原因にもなりますし、毛穴を詰まらせることからコメドやニキビの原因にもなってきます。</p>
<p> ●新陳代謝の低下</p>
<p>気温が徐々に下がり始めると、血液の流れも悪くなり、新陳代謝が鈍くなります。お肌のターンオーバーがしっかり行われなくなると、シミが排泄されにくくなったりクスミが取れにくかったりなど、様々な肌トラブルの原因にもなります。また、メラニン色素が濃くなり一時的にしみが浮き出てくることがあります。</p>
<p> ●紫外線の影響</p>
<p>秋の始まりは、まだまだ紫外線は強烈です。でも、９月と聞くと、なんとなく夏が終わって、紫外線も弱くなって・・・と思いがちです。それでついつい、紫外線に対して無防備になってしまいます。ちょうど夏の前の５月、６月の頃と同じように、気をつけなければいけない時期です。紫外線の害は、かえって受けやすい時期ともいえます。</p>
<p> ●皮脂・汗の分泌低下</p>
<p>秋になると、それまで活発になっていた皮脂や汗の分泌が弱くなってきます。そのために、皮脂膜の形成が不十分となり、水分を保持できなくなった肌は乾燥傾向になっていきます。</p>
<p>&lt;秋のスキンケア&gt;</p>
<p> ●クレンジング</p>
<p>肥厚した角質を取り除くためにも、しっかりとしたクレンジングが必要です。とは言っても、メイクや皮脂もしっかり取れるオイルクレンジングは、大人の肌には少し負担がかかりすぎます。刺激の少ない乳液状のクレンジングで、時間をかけて丁寧にクレンジングしてください。時間の目安は３から５分。毛穴が開き角質が柔らかくなる、バスタイムを利用すると効果的です。</p>
<p> ●保湿ケア</p>
<p>皮脂や汗の分泌が少なくなるため、しっかりとした保湿が必要です。特に、夏場はべたつきが気になるからと、乳液やクリームを省略していた人は要注意。ただ、やみくもに保湿するだけでは思うような理想のお肌にはなりません。自分の肌状態、肌質を正しく見極めて、それにあった保湿ケアをしましょう。最近多いのがＴゾーンは油っぽいのに、他の部分は乾燥している人。水分と油分のバランスが崩れているといえます。こういう場合はしっかりと水分を与えることで、皮脂の分泌も抑えることが出来ます。全体的に乾燥傾向の人は、この時期しっかりとした保湿を。夏場に使っていた美白の美容液は、保湿目的の美容液に変えてみてください。また、乳液をクリームに変えるなど、しっかりと保湿できるアイテムが必要です。</p>
<p> ●美白ケア</p>
<p>今年の夏は日焼けをしましたか？少しでも思い当たる方は早めのケアが必要です。ビタミンＣなど美白成分の入ったホワイトニング化粧品に切り替えて、症状が軽くなるようにしましょう。まず、化粧水で、たっぷりうるおいを補給をし肌を柔軟にしてから、美白の有効成分であるビタミンＣを肌の奥まで浸透させましょう。新陳代謝を活発にするビタミンＡ７７なども効果的です。</p>
<p> ●ＵＶケア</p>
<p>夏場から引き続き、日焼け止めクリームが必要です。季節の変わり目で過敏になっている方は、紫外線吸収剤の含まれていない、刺激の少ない日焼け止めをオススメします。</p>
<p> ●ボディケア</p>
<p>お顔のケアはバッチリでも、お体のほうは」いかがでしょうか？うっかり日焼けして、背中や首、デコルテなどに日焼けのあとは残っていませんか？新陳代謝が活発な若いころは、夏の日焼けも秋の終わりにはすっかり記憶の彼方だったのが、年齢とともに、次の年の夏まで・・・・ということにも。大きなシミを作らないためにも、この時期、お体もしっかりとしたホワイトニングケアをお勧めします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>辛い脚のむくみを解消するには</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/09/01/719</link>
		<comments>http://www.frishe-gran.com/2011/09/01/719#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[暑かった節電の夏も終わりに近づき、9月に入りました。少しずつ暑さも和らぎ、外出する機会も多くなってきます。長時間歩いて足が疲れた・・・・。明日がほてって眠れない・・・・。翌日には足がむくんで・・・・ということも多いのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>暑かった節電の夏も終わりに近づき、9月に入りました。少しずつ暑さも和らぎ、外出する機会も多くなってきます。長時間歩いて足が疲れた・・・・。明日がほてって眠れない・・・・。翌日には足がむくんで・・・・ということも多いのでは？「足が疲れる」[脚がむくむ]「足が痛い」「脚がだるい」などの症状は日常よく見受けられます。激しい運動をしたあとの脚の痛みは、筋肉又はそれを包む筋膜の炎症でいわゆる筋肉痛。また心臓や腎臓が悪い方にも脚のムクミが見られます。その中で、よくある長時間立ちつづけた後や仕事帰りの脚のだるさ、ムクミはうっ血により起こる場合が多いのです。よくある脚の疲れとむくみをその原因から考えて解決法を探ってみましょう。<span id="more-719"></span></p>
<p>■脚の血液の流れ</p>
<p>静脈を通ってくる途中で老廃物を回収して心臓に向かう静脈内の血流は、とくに脚の場合、最も遠いところから重力に逆らって心臓に帰らなければなりません。通常は運動による脚の筋肉の収縮がポンプ作用となり、血流を心臓方向に押し上げています。また、静脈の中には弁があり、血液の逆流を防ぎ、上へ上へと送っています。つまり、足の筋肉が動く力、足の静脈の中の弁による逆流防止の力、これらが協力して足の血液を心臓に戻しています。</p>
<p>■原因の一つは筋肉・・・</p>
<p>動脈から足に流れ込んだ血液は、毛細血管となって組織の中をめぐった後、静脈に集まっていきます。この足の先からの血液を心臓へ戻す静脈は、脚の表面を走る血管と、筋肉の中を走る血管とに分かれます。筋肉内の血管では、筋肉の動きがポンプの働きをして、血液を心臓に送り返しているのです。脚の筋肉に疲労がたまり筋肉が硬くなってしまったら、このポンプの機能がうまく働かなくなって血液がたまり、足の腫れ、痛み、疲れなどを引き起こしてきます。</p>
<p>■リンパの流れにも問題が</p>
<p>人間の体には、血管とは別に、リンパ管が隅々まで張り巡らされています。静脈で回収しきれなかった水分や老廃物は、このリンパ管で回収されます。ところが何らかの理由でリンパ管の働きがスムーズにいかなくなると、余分な水分が脚の細胞と細胞の間にたまってしまいます。この状態が脚のむくみです。脚は心臓から離れているため、重力も災いして足首やふくらはぎにむくみが起こりやすくなるのです。しかも、この状態が慢性化してくると老廃物中のタンパク質が水分を抱え込み、さらに脚のむくみが悪化してしまいます。先ほども書いたように、脚の筋肉運動が心臓のポンプの役目をしています。立ち仕事、あるいは座りっぱなしなど長時間同じ姿勢でいたり、脚を組んで座るクセなどもリンパ液の流れを妨げ、むくみの原因となります。</p>
<p>■静脈弁が悪くなると下肢静脈瘤</p>
<p>足の表面の静脈と筋肉の中の静脈がつながって、表面の血液を筋肉内の静脈に流しています。その繋ぎ目に逆流防止の弁があります。もし、この弁の機能が悪ければその部分で下から押し上げられてきた血液は、浅い部分の静脈に逆流します。表面に多量の血液が逆流するので静脈が膨れ上げって瘤のようになってしまいます。これが下肢の静脈瘤です。このように、はっきりと静脈瘤やむくみを出さなくとも血液が停滞して新しい血液が供給しづらくなれば、酸素が足りなくなって痛みも出てきます。横になって足を上げれば、流れがよくなり、足の痛みも取れるというわけです。</p>
<p>■更年期と脚のムクミ</p>
<p>更年期には女性ホルモンのバランスが乱れ、様々な症状が出てくるようになります。 特に女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少すると、血液の循環も鈍り、自律神経の失調も起こしてしまいます。顔や足などのむくみは、血液やリンパ液などの体循環機能が低下してしまうのが大きな要因です。また自律神経の乱れによって、むくみの症状が悪化してしまうこともあります。若くても冷えなどによる自律神経失調は足のむくみの原因になります。 それまで症状が無かった人の更年期障害としての足のむくみは、血液の循環を元通りにすると解消されます。入浴したり、マッサージやツボ押しなどで丁寧に足を慈しんであげましょう</p>
<p>◆脚の疲れとむくみを解決するために ◆ </p>
<p>①血液循環を良くすること：重力に逆らって心臓に戻る脚の静脈は、戻りにくいものです。お風呂にしっかり入って身体を温め循環を良くする、自分でマッサージする、脚を上げて眠るなど、少しの工夫で戻りにくい血液をしっかりと心臓に戻す手助けをしてあげてください。</p>
<p>②筋肉を動かすこと：ふくらはぎや脚の筋肉を動かすことで、静脈が刺激されて血液が戻りやすくなります。最も良い運動は歩くこと。脚全体の筋肉をバランス良く動かすウォーキングは、むくみには最適です。仕事や家事の合間に足首を動かすなど、軽い運動をするのも良いでしょう。</p>
<p>◆脚の疲れとむくみに効果的なハーブティー ◆</p>
<p> 漫性のむくみに効果的なハーブティー</p>
<p>　　　ハイビスカス&#8212;&#8211;小さじ１、　</p>
<p>　　　フェンネル&#8212;&#8211;小さじ１、　</p>
<p>　　　ローズヒップ&#8212;&#8211;小さじ１</p>
<p>足のむくみが慢性化している人は、血行が悪く、代謝がスムーズにおこなわれていないようです。毎日のティタイムに、３種類のハーブで作るハーブティーを飲みましょう。飲み続けることで、むくみにくい体質に改善されます。</p>
<p> ◆足の疲れとむくみに効果的なアロマレシピ ◆</p>
<p> レモン&#8212;&#8211;１滴、　ジュニパー&#8212;&#8211;１滴、　サイプレス&#8212;&#8211;１滴</p>
<p>お風呂上りに、余分な水分を排出する効果があるオイルでマッサージをしましょう。スイートアーモンドオイル［１０ml］に３種類の精油を加えて、よく混ぜ合わせれば、マッサージオイルのできあがり。これを手のひらにとり、くるぶしのまわりや足首、ふくらはぎを下から上に向かってさすります。足が引き締まり、だるさが解消されます。下でご紹介する「ツボ」を押しながら行うと、より効果的です。</p>
<p> ◆足の疲れに効くツボのご紹介◆</p>
<p> ●涌泉（ゆうせん）</p>
<p>涌泉のツボは、足の裏のタテ３分の１くらいの位置のほぼ中央にあるツボです。足の裏を曲げると凹みができます。そこが涌泉です。そのツボを小指の下側の手のひら（肉厚のところ)で、両足の裏を２～３分間擦ってください。</p>
<p> ●太衝</p>
<p>太衝のツボは足の親指と人差し指の２つの骨が合流するところにあります。強く押すと痛いから、すぐにわかります。ここを指先で、最初は軽くだんだんと力を入れて２～３分間押してマッサージしてください。</p>
<p> ●足の三里</p>
<p>むこうずねの外側にあります。膝蓋骨（ひざのお皿）のすぐ外側の下にあるくぼみと、外くるぶしの上端の中央を結んだ線上で、膝蓋骨（しつがいこつ）のくぼみから指の横幅3本分（人差し指から薬指までの幅）下がったところにあります。指で押すとズーンとひびくところです。症状のある足と同じ側の三里を刺激します。ボールペンのキャップの側の先端を使って、足の三里のすじをひびきを感じるまで押します。</p>
<p>〒659-0068<br />
芦屋市業平町2-14プロスペリタ芦屋1F<br />
tel：0797-26-6660　e-mail：info@frishe-gran.com</p>
<p>http://www.frishe-gran.com</p>
<p>営業時間：ＡＭ9：00～ＰＭ6：00　日曜日定休<br />
掲載内容などでご質問がございましたらお気軽にご連絡ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏バテ予防とハーブティー</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/07/30/699</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 07:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年ほどの暑さは感じられませんが、地震被害による節電対策で、公共施設や職場はエアコンもあまり効かず、暑い日々を送ってらっしゃる方も多いかと思います。欧米諸国と違い湿度の高い日本の夏は、梅雨明けから極端に蒸し暑くなります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年ほどの暑さは感じられませんが、地震被害による節電対策で、公共施設や職場はエアコンもあまり効かず、暑い日々を送ってらっしゃる方も多いかと思います。欧米諸国と違い湿度の高い日本の夏は、梅雨明けから極端に蒸し暑くなります。思考力が低下する、食欲がない、何となく体がだるい、胃腸の調子が悪い・・・・など。一つでも思い当たることがあれば、そう｢夏バテ｣と考えられます。暑くなると、からだは汗を出すことで、体温の調節をおこないます。皮膚の血管が拡張して血液がからだの表面に集まり、汗を出すのです。しかし、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられます。そのために熱が体内にこもって、疲れやすくなってしまうのです。日本の夏は高温多湿。体力のない人は、乗り切るのがつらい季節といえます。</p>
<p> <span id="more-699"></span></p>
<p>●夏ばて原因</p>
<p>夏ばての原因には以下の４つが考えられます。</p>
<p> ① ミネラル不足</p>
<p> ② 栄養バランスの偏り</p>
<p> ③ 睡眠不足</p>
<p> ④ 冷房病</p>
<p>①ミネラル不足、脱水</p>
<p>夏は気温が高く発汗しやすいため、体内の水分・ミネラル分が不足してきます。水分だけではなくミネラル分の補給も同時に必要となってきます。また、のどが渇くからといって冷たいものを飲みすぎると、胃腸の調子を悪くすることになるため、夏でもなるだけ温かい飲み物を取るよう心がけてください。</p>
<p>②栄養バランスの偏り</p>
<p>夏の暑さを迎え、淡白な食事（そうめんやそば等）が恋しくなります。しかし、こういう食事では五大栄養素（糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル）をバランスよく取ることができません。汗をかくことが多い夏場は、ビタミンやミネラルの消耗が激しく、積極的に補給しなければなりません。新鮮な野菜や果物、乳製品などを努めてとるようにしましょう。</p>
<p>③睡眠不足・疲労の蓄積</p>
<p>寝苦しい夜が続き、なかなか眠れなかったり、長期休みで夜更かしをする方も多いことでしょう。睡眠不足は夏の疲れを増長し、疲労感が蓄積することにもなります。冷たいアイス枕をする、涼しいパジャマや布団を用意するなど、冷房には頼らない工夫も必要です。</p>
<p>④冷房病</p>
<p>室内は涼しくて外が暑いといった外気温との差が、体調を崩しやすくする原因にもなります。　暑さがきびしくなるほど、エアコンで室内温度を下げる、するとそれだけ気温差も広がっていくので注意が必要です。</p>
<p>●夏ばて対策</p>
<p>夏を元気にすごすためには、さまざまな工夫が必要です。ご自分にあった方法を見つけて、今年の夏を元気に乗り切ってください。</p>
<p>①生活にリズムを</p>
<p>暑さで眠れず、夜更かしが重なったりすると、生活のリズムが狂ってきます。生活リズムのたて直しは、まず睡眠をきちんと確保することから。就寝時刻と起床時刻をキッチリ守りましょう。夏休みのラジオ体操に参加するのも、よい方法です。</p>
<p>②エアコンは上手に利用</p>
<p>湿度の高い日本の夏は、除湿をするだけでも不快感はかなりやわらぎます。除湿機を上手に利用しましょう。冷房をかけるときは、外気温との差を５～６度以内に。冷やしすぎは体調をくずす原因になるので要注意。就寝中にエアコンをつけっぱなしにすると、夏かぜや下痢、体調不良の原因になります。暑くて寝苦しいときは、寝る前に寝室を冷房で冷やしておくと、気持ちよく休めます。</p>
<p>③寝つきをよくする工夫</p>
<p>ぬるめのお風呂にゆっくり入ることで、自律神経を落ちつかせ、心身がリラックスします。また、寝る前の暴飲・暴食は避けましょう。そのほか、生活のなかに軽い運動を取り入れるとよいでしょう。適度な疲労感は快い睡眠を誘います。</p>
<p>④適切な食事</p>
<p>規則正しい食事をとることが大切です。食欲がないときには、酸味や香辛料で食欲を引き出す方法もよいですね。食欲がなくても、１日３食きちんととることが大切。胃に負担がかからず消化のよいたんぱく質（卵、肉、魚、牛乳など）、ビタミン（野菜や果物など）、ミネラル（牛乳や海草など）をバランスよく、少しずつでも、いろいろな種類の食品をとりましょう。</p>
<p>●夏ばてに効果的なハーブティ</p>
<p>ローズヒップ：別名「ビタミンＣの爆弾」といわれ、ビタミンＣはレモンの20倍。風邪の予防や症状の緩和、肉体疲労や眼精疲労にも。</p>
<p>ハイビスカス：カリウムをとても多く含み利尿作用があります。代謝を促進するので二日酔い、むくみの解消に。ビタミンCも豊富で肉体疲労や美容にも。</p>
<p>レモンバーム：食欲増進、消化促進作用あり夏バテ解消 に効果的。不安感を取り除いて気持ちを明るくする元気の出るお茶。</p>
<p>セージ：高い強壮作用があり、精神の疲れを取りやる気と集中力を高める。消化を促進する効果も高く腸内のガスを排泄します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>過剰な皮脂や毛穴の汚れをすっきり取るには？</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/06/30/642</link>
		<comments>http://www.frishe-gran.com/2011/06/30/642#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 06:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[梅雨も終わり、いよいよ本格的な夏に入ります。この時期は、蒸し暑かったり湿度が高かったりで汗をかきやすくなっています。また、温度が高くなると皮脂の分泌が活発になり、べたべたとした顔のテカリが気になってきます。毛穴から出た皮 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨も終わり、いよいよ本格的な夏に入ります。この時期は、蒸し暑かったり湿度が高かったりで汗をかきやすくなっています。また、温度が高くなると皮脂の分泌が活発になり、べたべたとした顔のテカリが気になってきます。毛穴から出た皮脂は、肌の上で汗と混ざり、皮脂膜という薄い膜を作って皮膚をなめらかにし、つやのある肌にしてくれます。そのうえ、肌からの水分の蒸発を防いだり、外部からの刺激から肌を守る働きもあります。皮脂は適切な量で水分とのバランスが取れていることが大切で、多すぎても少なすぎても肌トラブルの原因となります。多すぎると空気中のホコリや汚れを吸着するので衛生上にも、あまりよくありません。さらに毛穴に付いた汚れが毛穴をふさぎ、にっくき小鼻のブラックヘッドとなったり、炎症を起こす赤ニキビに発展していくので注意が必要です</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong><span id="more-642"></span>&lt;皮脂の働き&gt;</strong></span></p>
<p>肌の表面には無数の毛穴があります。そしてどんな毛穴にも皮脂腺があり皮脂はそこから分泌されています。排出された皮脂は汗と混ざりあって皮膚の表面に膜を作ります。これは皮脂膜と呼ばれていて、肌内部の水分が蒸発して乾燥しないように、また刺激物質が体内に侵入しない為のバリアとして、皮膚を保護しています。肌にとっては大切な役割を果たしています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">&lt;皮脂増加の原因&gt;</span></strong></p>
<p><strong>①汗　</strong></p>
<p> 皮脂は汗と一緒に流れ出ます。気温の上昇に伴って汗が増えると、皮脂は汗の量に比例しているため、皮脂の量もその分多く出てしまいます。夏の皮脂量は冬の約２倍です。</p>
<p><strong>②乾燥　</strong></p>
<p> 肌の水分不足も過剰な皮脂分泌の原因です。内部の水分が不足すると、肌を守るバリア機能が低下してしまうので、お肌は 皮脂膜で表面を守ろうとして、皮脂分泌を必要以上に行います。</p>
<p><strong>③体の不調　</strong></p>
<p> 暑さやジメジメした気候に対するストレスや睡眠不足も皮脂分泌が増加します。また夏バテや体調不良も皮脂分泌過剰の原因になります。 　　　　　　</p>
<p><strong>④ホルモンバランス</strong></p>
<p>女性の場合、排卵後から月経前に黄体ホルモンがたくさん分泌され、この時期に皮脂が多くなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">&lt;皮脂による肌トラブル&gt;　　</span></strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>①ベタつき・テカリ・化粧崩れ　</strong></p>
<p>特に顔の中で皮脂が出やすいゾーンは額・鼻のＴゾーン、アゴを中心としたＵゾーンで、とくにＴゾーンの皮脂量は頬の約２倍にもなります。</p>
<p> <strong>②毛穴のトラブル</strong>　</p>
<p> つまった毛穴の汚れや皮脂が酸化して、毛穴が黒ずむブラックヘッドが起こります。特に小鼻は皮脂分泌が活発なため、トラブルが多いといえます。そのほかにも、毛穴が開いたり、脂や汚れがたまったりなどのトラブルがあります。</p>
<p><strong>③　ニキビ</strong></p>
<p>上のような毛穴のトラブルの延長としてニキビが上げられます。毛穴のトラブルをまず改善することがニキビ予防の第一歩といえるでしょう。</p>
<p><strong>④乾燥・くすみ</strong></p>
<p>過剰に分泌された皮脂は、空気に触れると酸化し、肌にとって有害な脂に変化 する性質もあります。バリア機能を低下させ、肌の乾燥やくすみを招いてしまいます。お手入れをしないと、乾燥がさらに多くの皮脂分泌を招き、お肌の悪 循環の繰り返しになってしまいさらに、乾燥やクスミを悪化させてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>&lt;過剰皮脂対策のスキンケア&gt;</strong></span></p>
<p><strong>★クレンジング</strong></p>
<p>この季節は特に丁寧なクレンジングを心がけてください。ファンデーションは油性の物なので、専用のクレンジング剤を使用してください。ファンデーションを塗らない場合でも、日焼け止めは油性なので洗顔剤だけではしっかりと汚れを取り除いたとはいえません。毛穴に汚れを残さないためにも、専用のクレンジング剤で丁寧に洗顔してください。ただ、こすりすぎは厳禁です。また、肌に残った皮脂が酸化するとトラブルの原因に。クレンジングの後は拭き取り用の化粧水などで、しっかりと取り除く事も大切です。</p>
<p><strong>★化粧水</strong></p>
<p>皮脂の分泌が多いと潤っていると思いがちですが、意外に水分は不足しています。しっかりと化粧水で水分補給をしてください。水分が足りてくると、肌は潤っていることを認識して、皮脂の分泌を抑制してきます。水分と油分のバランスの良い肌になるためにも、失いがちな水分補給をたっぷりと。</p>
<p><strong>★美容液</strong></p>
<p>皮脂の分泌を抑制する効果のある美容液をお勧めします。お顔全体につけると頬の辺りは乾燥するため、ＴゾーンやＵゾーンなど気になる部分につけるだけのほうが良いでしょう。気になるテカリを抑えるだけでなく、ニキビの予防にもなります。ビタミンＣには皮脂抑制効果があります。</p>
<p><strong>★クリーム</strong></p>
<p>ベタベタしているとクリームは避けたい気持ちも大きくなりますが、化粧水のところでも話をしたように、水分不足が過剰な皮脂分泌の大きな要因になっています。化粧水で与えた水分を維持するためにも、クリームは必要になります。仕上がりのサッパリしている、水分量の多いクリームが使いやすいと思います。</p>
<p><strong>★化粧直し</strong></p>
<p>余分な皮脂をそのままほうっておくと、化粧崩れの原因になるし、酸化した皮脂が皮膚を刺激して肌荒れの原因にもなります。本当は、日中一度クレンジングで落として、スキンケアをやり直すのがベストですが、なかなか時間もなくて出来ないのが現状です。こんな時、サッパリ目の化粧水をコットンに含ませ、ビニールに入れて携帯しておくと便利です。化粧の上から軽く押さえるだけで、余分な皮脂も取れ、水分を与えてくれます。油取り紙で何度も抑えるのは逆効果。皮脂が足りていいないと思って、分泌が過剰になります。足りない水分を与えることで、皮脂の分泌も抑制されるのです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボディラインの変化</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/05/31/614</link>
		<comments>http://www.frishe-gran.com/2011/05/31/614#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 10:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.frishe-gran.com/?p=614</guid>
		<description><![CDATA[ギュッとくびれたウエストラインは女性らしさの象徴とも言えます。今までスムースに履けていたスカートのファスナーが 閉まらなかったり、ジーンズのウエストにお腹のお肉が乗っかったり・・・・。年齢とともに訪れるボディラインの変化 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>ギュッとくびれたウエストラインは女性らしさの象徴とも言えます。今までスムースに履けていたスカートのファスナーが</pre>
<pre>閉まらなかったり、ジーンズのウエストにお腹のお肉が乗っかったり・・・・。年齢とともに訪れるボディラインの変化は、</pre>
<pre>私たちを脅します。あまりにも大きな変化になると、対処も大変。小さな変化に早めに気づき、それまでの生活習慣を</pre>
<pre>見直していくことが、美しいプロポーションを維持するコツ。今回はその原因と解決法をご紹介します。</pre>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: small;"><span id="more-614"></span>&lt;ボディライン変化の時期&gt;</span></span></strong></p>
<pre>ワコール人間科学研究所が25年間に渡り約200人の女性の体型とライフスタイルを追跡調査しました。その結果、</pre>
<pre>「初潮」の後、「更年期」までの間に、女性の体が大きく変化する時期が3回あることがわかりました。</pre>
<pre>特に気をつけたいのが、30代のポイント以降です。24～26歳頃に大人の女性としてのからだが完成すると、</pre>
<pre>基礎代謝が下がりはじめ、38歳前後になると食事内容や生活習慣に変わりがないにもかかわらず、急激な体重の</pre>
<pre>増加などショッキングな変化が起こります。太腿の脂肪増加はこの時期を境に収まりますが、二の腕や腹部を</pre>
<pre>中心とした体幹部の体脂肪量は増え続けます。また、女性ホルモン減少にともない、内臓脂肪がつきやすくなり、</pre>
<pre>太腿前部などの筋肉は減り始めます。40歳を超え更年期に入ると、体幹部、特に上半身を中心にサイズが大きくなります。</pre>
<pre>下腹部が出てきて、ウエストのくびれがなくなってきます。下半身のサイズが減り始め、同時に体型の個人差も大きく広がってきます。</pre>
<pre> </pre>
<pre><strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: small;">&lt;ボディライン変化の原因&gt;</span></span></strong></pre>
<pre><strong>１．筋肉の萎縮</strong></pre>
<pre>肩こりやバランスの悪い姿勢、歩き方などで筋肉は萎縮します。筋肉が委縮すると新鮮な酸素や栄養が行きとどかず、</pre>
<pre>排泄されない毒素や老廃物が停滞してムクミを引き起こします。また、老廃物と脂肪が合わさって、セルライトを</pre>
<pre>形成します。セルライト化された脂肪は燃焼しにくく排泄もされないため、血液の流れを阻害して冷えを生じさせます。</pre>
<pre>また、筋肉の委縮は骨格のゆがみも引き起こします。骨格がゆがむことで循環が滞り、さらにボディラインが崩れると</pre>
<pre>言う悪循環に陥ってしまいます。</pre>
<pre><strong> </strong></pre>
<pre><strong>２．筋肉の退化</strong></pre>
<pre>筋肉は使わなくなると徐々に退化していきます。筋肉の動きによって循環していたリンパや静脈の流れが悪くなり、</pre>
<pre>老廃物の排泄がうまくいかなくなりムクミを生じさせます。ムクミにより老廃物が停滞することで、冷えを生じ</pre>
<pre>セルライトを形成します。代謝も鈍り、ボディラインの崩れを引き起こします。</pre>
<pre> </pre>
<pre><strong>３．女性ホルモンの変化</strong></pre>
<pre>女性ホルモンはコレステロールの吸収を阻害し、内臓脂肪をつけにくくする働きがあります。しかし、更年期に差し掛かると、</pre>
<pre>女性ホルモンの分泌が減少し始めるため、内臓脂肪がつきやすく、太りやすい体質に変化していきます。そんなに食べているつもりは</pre>
<pre>ないのに・・・・と言う方。若い時と同じ食事をしていると太るのは当たり前。若い時と同じスタイルを維持するなら、摂取カロリーを</pre>
<pre>減らすか、消費カロリー（運動or基礎代謝を高める）を増やす必要があるのです。</pre>
<pre> </pre>
<pre><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">&lt;若々しいボディラインを保つには&gt;</span></span></strong></pre>
<pre>　</pre>
<pre><strong>１．運動をして筋肉量を増やす</strong></pre>
<pre>筋肉量を増やしていくことにより基礎代謝が上がり、痩せやすいからだになっていきます。基礎代謝とは、人間が生きていくために</pre>
<pre>最低限使うエネルギーで、じっとベッドに横たわっていても心臓を動かし内臓を機能させるために消費されるエネルギーのことです。</pre>
<pre>この基礎代謝にかかるエネルギーが、実は消費エネルギー全体の約７割を占めているのです。走ったりスポーツをしたり、</pre>
<pre>ハードな仕事に取り組むエネルギーは、残りの３割です。そしてその、基礎代謝の中の４割は筋肉を維持することに使われています。</pre>
<pre>このため、年をとって筋肉が減ってくればそれに伴って基礎代謝も下がります。「食事を減らしても痩せない」</pre>
<pre>「ウォーキングしているのに体重は落ちない」ということになってしまいます。逆に、筋トレを行って筋肉を維持・増進すれば、</pre>
<pre>消費エネルギー全体の７割を占める基礎代謝力があがり、エネルギーを消費しやすいからだ、ダイエットが成功しやすいからだになるというわけです。</pre>
<pre> </pre>
<pre><strong>２．ストレッチやマッサージで老廃物の排泄を促す</strong></pre>
<pre>３０歳を過ぎると加齢とともに、血液やリンパ液など体液の循環が悪くなりますが、更年期以降では、これに自律神経の働きに</pre>
<pre>乱れが加わるため、体液が滞って体がむくみやすい状態になります。滞った体液［老廃物］は蓄積した脂肪と一緒になり、</pre>
<pre>セルライトを形成します。セルライト化した脂肪は燃焼しにくくなるため、痩せにくくなってきます。セルライトを防ぐには、</pre>
<pre>老廃物をため込まないことが第一。軽いむくみは、マッサージやストレッチをして、末梢から心臓に向かって血液の循環を促すと解消します。</pre>
<pre>マッサージは、脚のつま先から太ももにかけて下から上へとやさしく。自分では手に負えないようなムクミは、プロの手を借りてマッサージを</pre>
<pre>続けてみてください。一度の施術でも、かなり効果が期待できます。立ち仕事をする人は、休憩時間にはイスなどに脚を乗せ、脚を高くすると効果的。</pre>
<pre>寝るときも、脚の下に座布団などをあてて。朝から脚がむくみ、静脈瘤がくっきりと浮き出ているようなときは、医療用の「弾性ストッキング」をはくと、</pre>
<pre>症状がやわらぎます。</pre>
<pre> </pre>
<pre><strong>３．女性ホルモンのバランスを整える</strong></pre>
<pre>過労や睡眠不足を避け、規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけましょう。ストレスの多い現代社会で完全にストレスを避けることは</pre>
<pre>不可能ですが、できるだけストレスをためず、発散させる方法をもつことが大切。スポーツや友だちとのおしゃべり、ウィンドーショッピングなど、</pre>
<pre>自分なりの方法を見つけましょう。ヨガやアロマ、ハーブ、半身浴などもリラックス効果があっておすすめです。　また、女性ホルモンの働きを助ける</pre>
<pre>大豆のイソフラボンやビタミンE、抗ストレス作用のあるビタミンCなどを食事にとり入れ、しっかり摂るようにするとよいでしょう。</pre>
<pre> </pre>
<pre><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: small;">&lt;若々しいボディラインを維持するためのサロントリートメント&gt;</span></strong></span></pre>
<pre> </pre>
<pre><strong>3Ｄリフトアップ・ウエストシェイプ　　120分　￥18,000</strong></pre>
<pre>EMS（電気刺激による筋肉運動）30分→3Dリンパマッサージ６０分→石膏マスク30分</pre>
<pre> </pre>
<pre>３Ｄ（立体的）リフトアップ効果を出すために、２０分で６００回の腹筋効果があるＥＭＳを用いた筋肉強化と、後･横･前からの</pre>
<pre>3Dハンドマッサージをしっかり６０分。ＥＭＳとマッサージで作り上げた理想のラインを、最後に石膏マスクでギュッと固定します。</pre>
<pre>マッサージはフランスＩＮＰＩ登録エステ技術を応用したオリジナル。解剖学に基づいて、筋肉を元にあった位置に戻すように働きかけ、</pre>
<pre>ホメオスターシスを利用することで持続力が高まります。</pre>
<pre>ギュッとくびれた理想のウエストラインを目指して、是非一度、お試しください！ </pre>
<p> 〒659-0068<br />
芦屋市業平町2-14プロスペリタ芦屋1F<br />
tel：0797-26-6660　e-mail：info@frishe-gran.com</p>
<p>http://www.frishe-gran.com</p>
<p>営業時間：ＡＭ9：00～ＰＭ6：00　日曜日定休<br />
掲載内容などでご質問がございましたらお気軽にご連絡ください。</p>
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		<title>背中のニキビ対処法</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/04/30/591</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 01:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の冬は長く寒かった。。。。。今年ほど春の訪れを待ちわびた年はありません。そして、桜の花も散り新緑が身に鮮やかな５月。少し薄着をして出かけたくなりますよね。そんな時に気になるのが背中の肌状態。背中は自分ではなかなか目が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の冬は長く寒かった。。。。。今年ほど春の訪れを待ちわびた年はありません。そして、桜の花も散り新緑が身に鮮やかな５月。少し薄着をして出かけたくなりますよね。そんな時に気になるのが背中の肌状態。背中は自分ではなかなか目が届かないので、見せるとなると余計に気になるものです。額や鼻と同じく、体の中心部も皮脂腺がほかの部分より数が多く、分泌量が多くなっています。また、手が届きにくく、清潔に保ちにくい背中はニキビが出来やすいのは当然ともいえます。また、紫外線によるシミやニキビの跡、ザラザラした角質も気になりますね。これから夏に向かい露出が増える今、ちょっとした気遣いとしっかりとしたお手入れで、自信を持って大胆に背中を見せましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #800080;"><span id="more-591"></span> &lt;背中ニキビの原因&gt;</span></strong></p>
<p><strong> １．遺伝的要因</strong></p>
<p>背中のにきびも、基本的に顔や胸にできるにきびと変りません。つまり顔や胸同様、背中も皮脂の分泌が旺盛に行われていることが原因です。生まれつき皮脂腺の数が多かったり、皮脂腺が大きかったりする肌は、お顔同様、背中のニキビもで出来やすくなってきます。</p>
<p><strong>２．洗浄不足等による不衛生な環境放置</strong></p>
<p>背中は顔や目に見える部分と違って、清潔を維持しにくい場所と言えるかもしれません。 手が届きにくく見えない部位のため、お風呂で洗いにくく角質がたまり毛穴をふさぎやすい。また、一日を通して衣服に覆われている部位であり、汗をかいた場合に、不衛生な状況になりやすいなどの理由により、ニキビが出来てしまう人も多いのです。</p>
<p><strong> ３．生活リズムの乱れやストレス</strong></p>
<p>生活リズムの乱れから起こるホルモンバランスのくずれは、過剰な皮脂分泌を促し背中のニキビの原因です。睡眠不足を始め、昼夜逆転生活、食事の時間が一定しないなどは要注意です。また、肉体的・精神的ストレスも自律神経に影響を及ぼし、ホルモンのバランスが崩れます。偏った食事による栄養不足も、ニキビの大きな原因となります。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong> &lt;背中ニキビの改善法&gt;</strong></span></p>
<p><strong>１．背中を清潔に保つ</strong></p>
<p>皮脂分泌の多い背中は汗を溜めない努力が必要です。汗が多い患部は細菌も繁殖しやすい環境にあることを肝に銘じましょう。毎日きちんと入浴する、背中までしっかりと洗うのはもちろん、ニキビが出来やすい方は、コットンに化粧水を含ませたものを持ち歩き、汗をかいた時に軽くふき取ると効果的です。このときの化粧水は保湿効果だけでなく、沈静・殺菌効果のあるものを選ぶと良いでしょう。</p>
<p><strong>２．正しい入浴法を実践</strong></p>
<p>特に頭を洗う際のシャンプー等の洗い残しを放置しないようにしましょう。洗う順番を　頭→顔→体　の順にすると、シャンプーやトリートメント剤が肌に残らず、刺激になりにくいと思われます。また、湯船にしっかり浸かると、毛穴が開き汚れが取れやすくなります。夏だからといってシャワーだけにせず、湯船に浸かるよう心がけてください。</p>
<p><strong>３．生活改善・食生活改善を心がける</strong></p>
<p>睡眠を充分にとりホルモンバランスの崩れを避けましょう。もちろんバランスのとれた食事も必要です。</p>
<p><strong>４．外的刺激から肌を守る</strong></p>
<p>特に紫外線が肌に良くありません。紫外線は皮膚の角化を促すため、毛穴が詰まりニキビの原因になります。化学繊維や刺激の強い日焼け止めなども要注意。ニキビが気になるときは、なるだけ木綿製のものを身につけ、敏感肌用の日焼け止めで肌を守ってください。乾燥して角質層が硬くなるのもニキビの原因に。夏は暑くて敬遠しがちですが、肌を柔軟にして外的刺激から肌を守るボディローションを忘れずに。</p>
<p><strong><span style="color: #800080;"> &lt;食生活改善で背中ニキビ解消&gt;</span></strong></p>
<p> 当たり前ですが食生活は背中にきびにとって重要な要素です。栄養のバランスが崩れると皮脂の分泌量にも影響を与えますし、ホルモンバランスも崩れます。また栄養不足で体の免疫力が低下しては外的刺激やあらゆる菌から守ることは不可能です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>▼背中のにきびに良くない食べ物</strong></span></p>
<p>刺激物 ― コーヒー、チョコレート、ココアなど糖分多いもの ― アイスクリーム、ケーキ、バターなど脂分の多いもの ― 豚肉、ベーコン、ハムなど</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong> ▼背中のにきびに良い食べ物</strong></span></p>
<p>野菜、魚類、肉類をバランス良く摂取栄養成分としてはビタミンB2やB6を多く摂ると良いです。ビタミンB2やB6は皮脂分泌を抑える効果があります。</p>
<p><strong><span style="color: #800080;"> &lt;背中のニキビにおススメのサロントリートメント&gt;</span></strong></p>
<p><strong> 背中のホワイトアップ</strong>　￥3,500</p>
<p>古い角質を取り除くゴマージュ剤に、お顔用の美白のマスク、化粧水を混ぜて作ったオリジナルのクリームで軽くマッサージ。しばらく放置して美白マスクを浸透させていきます。気になる背中を白く、透き通るような肌に。</p>
<p><strong>背中のピーリング　</strong>￥5,000</p>
<p>お顔と同じように丁寧にクレンジングした後、専用の機器を用いて背中のピーリングを行います。乳酸を使ったピーリングなので、古い角質の除去はもちろん、メラニンを還元する作用や保湿作用もあり、透明感のある美しい肌にします。</p>
<p>〒659-0068<br />
芦屋市業平町2-14プロスペリタ芦屋1F<br />
tel：0797-26-6660　e-mail：info@frishe-gran.com</p>
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掲載内容などでご質問がございましたらお気軽にご連絡ください。</p>
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		<title>敏感な春の肌</title>
		<link>http://www.frishe-gran.com/2011/03/01/545</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 07:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>衣川晶子</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリッシェグラン通信]]></category>

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		<description><![CDATA[十年ぶりとかの寒波がやってきた冬も終わり、すぐそこに春が近づいてきています。花が咲き乱れ、洋服も薄着となり、街全体が明るく、やさしい印象になります。しかし最近では、花粉症に悩む方が増えてきたため、春は憂鬱な季節と感じる方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>十年ぶりとかの寒波がやってきた冬も終わり、すぐそこに春が近づいてきています。花が咲き乱れ、洋服も薄着となり、街全体が明るく、やさしい印象になります。しかし最近では、花粉症に悩む方が増えてきたため、春は憂鬱な季節と感じる方も多いと思います。特に肌には問題の多い時期となります。冬の寒さと乾燥に耐えてきた肌に、強くなってきた紫外線や、街の埃っぽさ、また花粉症による鼻づまりなどは、大きなダメージを与えます。春はどうも肌の調子が悪い。そう感じていらっしゃる方も多いと思います。そこで今回は、春先の敏感肌について考えてみたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span id="more-545"></span>◆肌アレルギーの原因◆ </strong></span><br />
アレルギーを引き起こす（アレルゲン）のは動植物の異種蛋白。これら異種蛋白は高分子なため、健康な肌だと侵入することはできません。しかし、小さな角質層の傷んだ部分から侵入して抗体反応を起こします。目や鼻孔などは角質層で守られてない粘膜部分から侵入します。これらの蛋白に抗原抗体反応を起こす人は、発症してしまうわけです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>◆肌トラブル発生のメカニズム◆<br />
</strong></span>本来、肌には、紫外線や汚れ、肌に害を与える異物などの外的刺激から、体を守るバリア機能があります。特に皮膚の一番外側にあるわずか０．０２ミリほどの厚さの角質層が皮膚のバリア機能を支えています。角質層は、死んだ細胞が20層ほど重なり、その細胞と細胞の間にNMF成分などの保湿成分や細胞間脂質が存在します。ちょうどレンガを20段ほど交互に積み上げ、そのレンガとレンガの間にNMFなどの 保湿成分や細胞間脂質が、まるでセメントでレンガブロックを固定するかのように存在しています。レンガが整然と並んだ状態では、肌表面は潤いがあり滑らかですが、NMF成分や細胞間脂質が不足すると、所々でレンガがめくれ上がった状態となり、角質層の水分は失われます。また、角質層の構造が崩れ、バリア機能も低下します。</p>
<p>角質層の構造が崩れると、その隙間から刺激物質や異物が進入しやすくなります。<br />
皮膚の免疫細胞は体を守るために、こういった刺激物質や異物の侵入に対し攻撃を始めます。この攻撃が肌表面ではカブレや炎症などとなって現れます。特に春先は体そのものがある種の緊張状態にありますから、普段以上にこういった現象が発生しやすくなります。</p>
<p>また、こういった刺激物質や異物の侵入に対応するために、表皮最下層の基底層でどんどん新しい細胞をつくり角質層へ補おうとします。そのため、普通はほぼ２８日間で行なわれる新陳代謝（ターンオーバー）の周期が、急激に短くなってしまいます。短期間で角質層へ押し上げられた細胞ですから、形も機能も不完全な角質細胞が角質層に並ぶことになってしまいます。角質細胞が、レンガブロックが積み重なったように、きちんと並ぶはずの角質層の構造はますます乱れていまいます。また、ターンオーバーの途中で生成される細胞間脂質やＮＭＦなどの保湿成分も少なくなります。このようになると、皮膚はどんどん乾燥し、角質層のバリア機能はさらに低下、さらに新陳代謝（ターンオーバー）が乱れ不完全な角質層を構成するという、悪循環に陥ってしまいます。刺激物質や異物も侵入しやすい状態ですから、慢性的な皮膚炎となってしまうこともあります。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>◆症状が出ているときのお手入れ方法◆<br />
</strong></span><br />
<strong>１ 正しい洗顔で、汚れを取り除く<br />
</strong>この時期、花粉やホコリなどで外出したときの肌はかなり汚れています。しっかりとした洗顔が必要ですが、洗いすぎ、こすり過ぎは厳禁。水分の多いミルク状のクレンジング剤で、こすり過ぎないように丁寧にクレンジングします。その後は洗い流すだけ。石鹸やフォームでの2度洗いはバリア機能をさらに失われますので、注意が必要です。</p>
<p><strong>２ お肌の水分を保持するスキンケア</strong><br />
化粧水での水分補給、水分の蒸発を防ぐクリームの塗布は必ず必要です。この時、なるだけ刺激の少ない化粧品を選ぶことが大切です。肌が敏感になっているので、いつもは何ともない化粧品でも反応が出ることも。化粧品を塗布して赤くなる、ピリピリするなど肌の反応がある場合は、使用を中止してください。</p>
<p><strong>３ お出かけ前の紫外線対策をしっかり行う</strong>。<br />
紫外線は肌にとっては最も刺激になるもの。必ず紫外線対策をしてください。日焼け止めには刺激の強い紫外線吸収剤が含まれていることが多いので、刺激の少ない紫外線産卵剤の入ったものの使用をお勧めします。</p>
<p><strong>４ 週に２～３回のローションパック</strong><br />
鎮静、水分補給の目的でローションパックを行います。反応を起こして赤くなりがちな肌も、冷たい化粧水で鎮静できます。また、乾燥した肌の水分補給効果にも。コットンを水でぬらし、固く絞った後、化粧水をたっぷり含ませます。コットンを３つくらいに裂き、３分間、肌に密着するよう載せます。３分以上行うと、逆に肌の水分を奪うことになりますので、逆効果です。注意してください。</p>
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